血糖値が高いと言われたことはありませんか。

どうしても、50歳代を超えると健康診断の結果が気になりますね。

そもそも血糖値とはどういうものなのでしょうか。

炭水化物や糖類などは小腸でブドウ糖として吸収されると血液にのって体中に運ばれます。

 

この血液の中のブドウ糖が血糖でブドウ糖の血液中の値が血糖値です。

ブドウ糖はエネルギー源として脳やその他の組織で使われますが、使い切れなかった分は肝臓でグリコーゲンとして蓄えられ、余分な部分は中性脂肪として蓄えられます。

血液中のブドウ糖は膵臓から分泌されるインスリンによって常に一定の濃度に保たれています。

 

食事の後は血糖値が上がるためインスリンの分泌は活発になります。

血糖値が高いイコール糖尿病と心配になりますが、多くの糖尿病の患者さんは突然糖尿病になるわけではなく、いつからか徐々に進行して気が付いたら糖尿病と診断されたというケースが多いようです。

糖尿病とは断定できないけれども、正常値よりは血糖値が高い人を境界型糖尿病といいます。

 

空腹時血糖値が110~126の間で、ブドウ糖負荷2時間値が140~200の間に入っている人は境界型糖尿病患者と考えられます。

この血糖値が高い状態を放置しておくと将来糖尿病になる確率が高く、動脈硬化が進んでいる人も多いので、食生活をはじめとした生活改善が必要となります。

 

血糖値が高い境界型糖尿病の場合、まだ糖尿病というわけではないので治療を必要としないケースが多いですが、予備軍であることを忘れてはいけません。

血糖値が気になりだしたらラカントsを砂糖の代わりに使用してみましょう。

ラカントsの成分は羅漢果の高純度エキスとナシなどの果物やワインやキノコなどに含まれる天然甘味成分エリスリトールからできています。

 

ラカントsの羅漢果は高純度の濃縮エキスですので、少量で体内の活性酸素を排除する働きをしてくれるといわれています。

またラカントsの99%を占めるエリスリトールは難消化性糖質という消化されにくい糖質で90%以上が尿として排出されるため血糖値の高い方にも安心してご利用いただけます。

 

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