ヘルシア緑茶は特定保健用食品の「からだの生理学的機能などに影響を与える成分を含んでいて、血圧、血中のコレステロールなどを正常に保つことを助けたり、お腹の調子を整えるのに役立つなどの特定の保健の効果が科学的に証明されている」として消費者庁長官の許可を受けた食品です。

 

ヘルシア緑茶での健康被害ではありませんがフランス、スペイン、カナダでヘルシア緑茶と同じカテキンの量のサプリメントを飲んで肝臓障害を起こした例が13件報告されています。

12件はサプリメント服用を中止することで症状が改善しましたが1件は肝臓移植を行うほどの事例で合ったため、フランスとスペインでは高濃度茶カテキンのサプリメントの販売を中止しました。

 

ヘルシア緑茶と同じ成分のサプリメントで肝障害を起こしたとなるとヘルシア緑茶も健康に悪影響を及ぼすのではないかと心配になりますね。

現在のところ日本ではヘルシア緑茶による健康被害は報告されていません。

ヘルシア緑茶は独立行政法人国立健康・栄養研究所において関与成分および作用機序についてマウスの実験で、「エネルギー消費、特に脂質の消費を促進することが確認された」としています。

 

また、普通体重から軽度肥満の健康な26から52歳の男性27名1日に1本、12週間連続してヘルシア緑茶を飲んでもらった結果健康状態に変化は見られませんでした。

次に普通体重から軽度肥満の健康な25から48歳の男性17名でカテキン150mgと580mgの2群に分けて1日に1本20週間飲み続けた結果血液検査に異常はなく体調不良になった人もいませんでした。

 

普通体重から肥満の健康な24から49歳までの男性38名をカテキン130 mg12名、カテキン540 mgの13名、烏龍茶13名で1日に1本、12週間飲み続けた結果血液検査に異常はなく、体調不良になった人もいませんでした。

30から65歳の男女80名の検査でも健康状態に悪影響を及ぼした例は出てきませんでした。

この結果をうけて国立健康・栄養研究所ではヘルシア緑茶が健康に悪影響を及ぼす結果は認められませんでした。

 

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