ヘルシア緑茶は緑茶に含まれるカテキンが540mgという高濃度で入っている花王の消費者庁許可特定保健用食品、トクホ緑茶です。

脂肪の燃焼率を助けるとして体脂肪の気になりだした方に向けて2003年発売して以来健康ブームにのってメタボ対策としてヒットしました。

 

姉妹品

ヘルシア五穀めぐみ茶、ヘルシアウォーター、ヘルシアスパークリング、ヘルシアコーヒーなどの姉妹品も出ています。

 

ヘルシア緑茶は安全?

ヘルシア緑茶の安全性が問題視されたのは2003年から2007年にヘルシア緑茶と同じカテキン成分をサプリメントを飲み続けたことが原因とされる肝障害がフランス、スペイン、カナダで報告されてからです。

 

肝障害は合計で13件報告されましたが1例を除きサプリメントを飲むのをやめたことで症状は改善しました。

1件だけは肝臓移植を必要とする重篤なものであったため、フランスとスペインではこの高濃度茶カテキンを含んだサプリメントの発売を中止としました。

 

日本国内での安全性について

しかし、日本ではヘルシア緑茶を飲んだことによる健康障害の報告はありませんので、現在ヘルシア緑茶の安全性について疑問はでていません。

もともと、緑茶を飲む習慣がある日本人であるからか、お茶として飲んでいるのとサプリメントとして飲んでいたことの違いかについてはさだかではありません。

 

ただし、通常で緑茶を飲んでいるのに比べると多くのカテキンを摂取することになりますので、1日350mlを目安に飲むことを推奨しています。

ヘルシア緑茶を飲むことで脂肪の燃焼量は1.3倍に増えたことが確認されています。

 

安全性は確認できたとしても、ヘルシア緑茶はカフェインを約80mg含んでいますので、コーヒーを飲むと眠れなくなる体質の方は夜の飲料は控えた方がいいでしょう。

 

姉妹品のヘルシアコーヒーは高濃度茶カテキンではなくコーヒークロロゲン酸です。

このコーヒークロロゲン酸も脂肪燃焼力が1.3倍に増えるとコーヒー好きの間でヘルシア緑茶と同様の効果が期待されています。

 

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