ソイジョイの大豆イソフラボンは便秘解消にも効果が期待できます。

お腹は張って苦しい、すっきり感がなく太ってきたなど続くとつらい便秘状態の時、腸の中はどうなっているのでしょうか。

 

日本人の腸は消化吸収を行ってくれる25cmくらいの十二指腸と6mから7mくらいの小腸、小腸で消化しきれなかったものをさらに分解吸収し、残ったかすで便を作ってくれる2mから3mくらいの大腸が便を運び直腸を通って肛門から排出させます。

便を作って運んでいくのを大腸のぜんどう運動といいますが、善玉菌が多い元気な腸はぜんどう運動も活発に行います。

 

大腸は上行結腸、お腹を横切る横行結腸、下にさがる下行結腸、S字結腸、直腸ときて肛門という構造になっています。

加齢や運動不足などぜんどう運動が弱まると横行結腸の端の方で便が停滞しコロコロとした固い便がでます。

これは弛緩性便秘です。

 

ストレスが溜まるとぜんどう運動が強くなりすぎて腸がけいれんをおこしてしまい、下痢と便秘を繰り返すような症状をけいれん性便秘といいます。

直腸付近まで運ばれた便が時間がなくて便意を我慢したりして排便のタイミングを逃し続けて便が固くなってしまった状態は直腸性便秘といいます。

 

腸内環境を整え、腸のぜんどう運動を正常に導いてやることができれば便秘はかなり改善されます。

ソイジョイの大豆イソフラボンは抗酸化作用で活性酸素を減らして新陳代謝を高めてくれる働きをします。

 

代謝が高まると腸内活動も活発になり腸のぜんどう運動も正しく行われるようになり便秘を解消してくれます。

後は適度な運動と排便時間をなるべく決めて習慣づけ、排便のチャンスを逃さないようにしましょう。

 

ソイジョイは大豆まるごとにブルーベリー、アップル、トマト、バナナ、マンゴーなどさまざまなドライフルーツを加え気分によってさまざまな味を選ぶことができます。

また、ドライフルーツはちょっと苦手という方にはドライフルーツを使用していないピーナツが新しく仲間入りしました。

しっかりとした新しい食べ応えのソイジョイです。

 
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