結論から言ってしまうと、にんにく卵黄に含まれるにんにくには副作用は有りません。

しかし、にんにくは滋養強壮作用や健康増進作用が強い為、一気に摂り過ぎてしまうと一過性の下痢や胃壁や腸壁の荒れを起こしてしまう場合が有り、最悪の場合、抗生物質が効きにくくなったり、出血が止まりにくくなったりします。

 

ですが、常識の範囲内でにんにくを食べる範囲内であれば、これらの副作用的な事が起こる事は有りませんし、健康の為ににんにく卵黄を毎日飲んでいる人が、にんにく卵黄とは別ににんにくを食べ過ぎてしまったとしても、副作用を心配する必要は有りません。

 

にんにく卵黄の副作用について「アリシン」

にんにくに含まれる「アリシン」は強い整腸作用が有り、腸内のビフィズス菌に代表される「善玉菌」を増やす効果が有ります。

その結果、人体に有害なガスを発生させたりする「悪玉菌」を減らし、便秘解消にも効果が有ると言われています。

 

にんにく卵黄に含まれる「アリシン」は便秘解消効果が有る分、人によっては一過性の下痢を引き起こす可能性も有ります。

もしも、にんにく卵黄を飲む度に下痢や腹痛を起こされる場合は、飲む量を減らすか病院の医師に相談する等してみても良いと思います。

 

にんにく卵黄に含まれるにんにくの整腸作用によるもので、にんにくの副作用と言う程では有りませんのでご安心下さい。

 

にんにく卵黄の副作用について「胃や腸が荒れる」

にんにくによっては素手で触ると手荒れを起こしてしまう程強い物も有り、胃壁や腸壁を傷つけてします物もあります。

てまひま堂のにんにく卵黄は強い2重カプセルでコーティングしているので、胃で溶ける事が無く、腸に届いてから溶け始めます。

 

腸で溶けて腸壁を傷つける程の刺激を持ったにんにくへ使用していませんので、胃や腸等の粘膜が弱い人でも安心して飲む事が出来ます。

 

にんにく卵黄の副作用について「出血が止まりにくい」

にんにくには「メチルアリルトリストフィド(MATS)」と呼ばれる成分が含まれていて、血液をサラサラにする効果が有り、高血圧症の予防等にも効果的です。

更に、脳梗塞や心筋梗塞、動脈硬化等の生活習慣病を予防する効果が有ります。

 

しかし、にんにくを過剰に摂取してしまうと、必要以上に血液がサラサラになってしまい、出血した際に血が止まりにくいと言う事が起こりえる可能性もあります。

ですが、これは常識の範囲内で摂取する分には全然問題有りませんので、副作用等の心配をせずに安心して飲む事が出来ます。

 

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